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    <title>勃起障害(ED)を真剣に考える</title>
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    <updated>2006-05-13T10:12:14Z</updated>
    <subtitle>ED治療、勃起不全の解消、勃起障害の改善、包茎を考える。</subtitle>
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    <title>ED治療を始める前に</title>
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    <published>2016-02-08T20:58:11Z</published>
    <updated>2006-05-13T10:12:14Z</updated>
    
    <summary>ED治療を始める前に</summary>
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        <![CDATA[性交渉を行う際に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない…といういわゆるED(勃起障害)ですが、残念ながら現在のところ、誰にでも効果があると言われている解決方法は存在しません。
<br /><br />
例えば、日本の労働厚生省にも認可されている有名なバイアグラやレトビラでもその効果があるのは80～90%と言われています。またそれらを使用している場合即効性はありますが、性交渉を行う際に常に薬に依存しなければならない可能性もあります。
<br /><br />
もちろんそれらの薬を服用し、それがきっかけとなりEDを完全に克服された方もいらっしゃるでしょう。また、それらの薬ではなく、違った方法で見事克服され以前のような勃起機能を回復された方もいらっしゃいます。
<br /><br />
逆に今までにいくつも精力増強剤や勃起機能回復のための商品を試してきたけれど、まったく効果がなかったという人もいらっしゃると思います。もしかすると、そのためにED(勃起障害)の克服をあきらめた人もいらっしゃるかもしれません…。
<br /><br />
ただ繰り返しになりますが、現在のところ、これという絶対的な解決策は存在しません。
<br /><br />
もし、今このサイトを訪れていらっしゃる方で諦めかけていた方、また最近、性交時に充分な勃起が得られなくなった方、あなたの勃起機能が回復しないのは、まだ自分に合った解決方法に出会っていないだけか、あるいは些細な精神的なことや加齢や病気が原因かもしれません。
<br /><br />
例えば、勃起機能の回復を考える時、現在では誰もが最初に精力増強剤やバイアグラ、レビトラのことを想像するかもしれません。
<br /><br />
もちろん、それらを否定するつもりはございません。しかし、ED(勃起障害)の原因は人によって様々であり、解決する方法も違います。
<br /><br />
私が考えるED(勃起障害)の克服は、様々な解決方法を知り、自分にあった解決策を選択し、もし思い当たるようなことがあれば、生活習慣の改善を考慮することも必要だと思います。
<br /><br />
例えば、ED(勃起障害)を克服された方の中には、禁煙・禁酒をしただけで克服したという例もあります。また、性交渉時のちょっとしたアイデアで機能が回復したという例もあります。
<br /><br />
現在のあなたの状態が緊急を要したり、症状が重い場合は、医師へ相談することも最も重要な選択肢の一つです。その道の専門医、内科、泌尿器科であれば、適格なアドバイスをして頂けることでしょう。
<br /><br />
このホームページを管理している私は過去にED(勃起障害)に深く悩まされました。内科、泌尿器科の医師のお世話になったこともありました。またバイアグラ、レビトラなどを服用した経験もあります。そして、苦難の末、現在は克服しています。その過程において、私は様々な知識を得ることができました。そして、その貴重な経験を元にこのサイトを立ち上げることを決心しました。
<br /><br />
僭越ながら、私が悩まされていた当時、私とつきあっていた彼女(現在は私の妻)の多大な協力があったことも記載させて頂きます。ED(勃起障害)は性交時の問題という意味において、男性だけの問題ではないということも事実ですので。
<br /><br />
このサイトで、あなたのED(勃起障害)克服のヒントが見つかれば幸いです。また願わくばこのサイトを通じて、ED(勃起障害)を克服して、これまで以上にパートナーとの性交渉が実りのあるものになれば、これほど嬉しいことはございません。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>ウォーキング</title>
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    <published>2006-05-13T10:05:31Z</published>
    <updated>2006-05-13T10:07:43Z</updated>
    
    <summary>ウォーキングでストレス解消</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[最近、身近なスポーツとして脚光を浴びている「ウォーキング」
<br /><br />
ウォーキングを実践して、ストレス解消！　ちなみに管理人も毎日30分のウォーキングを朝夕してます(^^;)
<br /><br />
では、早速ウォーキングの具体的な効果を<a href="http://www.walking.gr.jp/index.html" target="_blank">こちら</a>で見てみましょう。
<br /><br />
ご覧頂けましたでしょうか？その中でもED(勃起障害)にも効果がありそうなところを順番に説明したいと思います。
<br /><br />
生活習慣病（成人病）予防
<br /><br />
糖尿病、高血圧、心臓病などED(勃起障害)とも関係が深い生活習慣病ですが、ウォーキングはそれらの生活習慣病の予防にも効果があると言われています。豊な時代が故についつい運動不足になって、以前よりも格段にその発生率が上昇している生活習慣病をウォーキングで予防しましょう。
<br /><br />
血糖値・中性脂肪を下げる
<br /><br />
ウォーキングにはさらに、ED(勃起障害)と関係が深い血糖値を下げる効果があると言われています。血糖値が高くなると糖尿病やED(勃起障害)になりやすいので、日頃のウォーキングで予防しましょう。またED(勃起障害)を深刻化させないためにも、手軽に始められるウォーキングで血糖値を下げましょう。
<br /><br />
ストレス解消
<br /><br />
ED(勃起障害)、とりわけ「機能性勃起障害」においても大敵とされるストレスですが、ウォーキングはそのストレス解消にも大きな効果があると言われています。実際、私もED(勃起障害)の克服に真剣に取り組んで、ウォーキングを始めたのですが、ストレス解消にかなり効果があったと思います。晴天の日に、景色の綺麗な所を歩くだけでかなりリラックスできました。またウォーキングを継続していくうちに日々の精神状態が明らかに良くなりました。
<br /><br />
老化防止
<br /><br />
加齢による身体的な衰えはED(勃起障害)に最も発展しやすい原因の一つです。そして、ウォーキングにはそんな老化防止にも効果があると言われています。人間誰しも例外なく、老いはやってきます。少しでも若く、元気でいるためにそしてED(勃起障害)予防のためにもウォーキングは効果絶大です。
<br /><br />
ED(勃起障害)予防、治療にも大変な効果が期待できそうなウォーキング。上に挙げた以外にもダイエット効果や、心肺機能の向上など多くの効果があります。ウォーキングは服とシューズがあれば、すぐにでも始められますし、コストパフォーマンスから考えても大変、メリットが多いのでオススメのストレス解消法です。
<br /><br />
最後にこれから始めてみようという方へ、管理人からちょっとしたアドバイスを。ウォーキングも継続していくことはなかなか大変です。(^^;)　ですから、最初からあまり無理して長い時間を毎日歩くのではなく、最初は週に2～3日に20～30分を目安に始められるといいと思います。そして、慣れてから毎日、30分程度を日課とした方がいいと思います。
<br /><br />
ウォーキングでED(勃起障害)の予防、治療をして元気になりましょう！
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>足湯</title>
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    <published>2006-05-13T10:03:18Z</published>
    <updated>2006-05-13T10:04:17Z</updated>
    
    <summary>足湯でリラックス</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[今回は、2004年夏のオリンピックで「差し入れ」され話題となった「足湯」によるリラクゼーションを紹介します。
<br /><br />
実は私は若い頃から、不定期に不眠症に悩まされていまして、時には仕事に悪影響を及ぼすほど深刻なことがあったんです。不眠症をご経験された方にはお分かり頂けるかと思いますが、肉体的も精神的にも本当につらい日々です。(--;)
<br /><br />
その後、私はED(勃起障害)になって、出会ったリラクゼーションの一つが「足湯」でした。
<br /><br />
その時はED(勃起障害)の克服のためと思って、足湯を始めて、続けていたのですが、しばらく続けていくうちに不眠症が全くなくなったんです。ED(勃起障害)の克服のためには、当時はいいと言われる事は何でも試していたという感じでしたので、足湯がどれほどED(勃起障害)の克服に役立ったかは定かではありませんが、明らかに不眠症とリラクゼーションには効果がありました。
<br /><br />
リラックス生活とEDのところで勃起機能にとって、心身ともにリラックスすることの大切さは説明していますが、足湯によるリラクゼーションは勃起機能の向上には大変効果があるといえると思います。
<br /><br />
では、足湯にはまずどんな効果があるのかを見て見たいと思います。
<br /><br />
・体が温まり、不眠症や低血圧に良い<br />
・血液の流れが良くなり体全体が温まる。<br />
・風邪の予防に良い<br />
・体全体の疲れ、だるさ、むくみ、しびれ等に良い。<br />
・心身のリラクゼーション<br />
<br />
大体ざっと上のような効果があると言われています。
<br /><br />
血液の流れが良くなったり、リラクゼーションは正に勃起機能にとっては非常に重要な要素であり、足湯は勃起機能に不安がある方やED(機能性勃起障害)の方にはうってつけの方法といえるのではないでしょうか。
<br /><br />
自宅でおけや洗面器などにお湯を入れ、１５～２０分ほど足をつけるだけというシンプルさに加え、また費用もほとんどかかりませんし、コストパフォーマンスも抜群と言えます。
<br /><br />
さらに効果を上げるために好きな音楽を聞きながらの足湯は管理人のオススメ実践法です。(^^)
<br /><br />
足湯でリラックス、早速、今日から始めてみてはいかがでしょうか？
<br /><br />]]>
        
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    <title>快眠</title>
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    <published>2006-05-13T09:56:28Z</published>
    <updated>2006-05-13T09:59:15Z</updated>
    
    <summary>快眠</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[意外に多くの人が悩まされている「不眠」
<br /><br />
しかも、そのほとんどの原因が「ストレス」と言われています。
<br /><br />
というわけで、今回は快眠でストレス解消！を考えてみたいと思います。
<br /><br />
その昔、私はひどい「不眠症」に悩まされていまして、それが当たり前だと思っていましたが、ED(勃起障害)克服の過程で、快眠の快感？(^^;)を憶えてしまってからは、「快眠」にすっかりはまってしまっています。
<br /><br />
しかし、快眠と一口に言っても、その方法は様々でいろいろな方法があります。
<br /><br />
例えば、前々回ご紹介した「足湯」も快眠には十分な効果があってオススメの一つの方法です。
<br /><br />
今回はそんな中でも、簡単でしかも効果テキメンの快眠方法をご紹介します。
<br /><br />
と、その前に睡眠について少しためになる話を。
<br /><br />
ED(勃起障害)においてもストレスが大変大きな要素の一つであることは繰り返しこのサイトで説明してきましたが、そのカラクリの一つにいわゆる「交感神経」が優位に働く状態というのがあります。※リラック生活とEDを参照
<br /><br />
実は、それは睡眠についても同じことが言えます。
<br /><br />
どういうことか言いますと、交感神経が優位に働くと快眠はおろかなかなか寝つくことすらできないということです。
<br /><br />
例えば、睡眠に入る前に重い食事を取ったりすると、胃腸が活発に動き、せっかく眠ろうとしていた交感神経が活発に働いてしまいます。※寝る前のアルコールの摂取も深い眠りを妨げます。
<br /><br />
また、過度のストレス・緊張を日々感じていると交感神経が常に優位に働くことになり、なかなか快適な睡眠は得られません。
<br /><br />
上の状態を時系列に見てみますと、
<br /><br />
 交感神経が働きすぎる。<br />
↓<br />
快適な睡眠が得られない<br />
↓<br />
疲れが残る、ますます過度のストレスを感じる<br />
↓<br />
ますます睡眠が快適でなくなる<br />
<br />
という状況です。
<br /><br />
最近は、不眠症に代表される睡眠障害が5人に1人の割合で悩まされているデータもあるぐらいですので、睡眠には十分気をつける必要があると思います。
<br /><br />
しかし、上の流れを逆に考えると
<br /><br />
快眠<br />
↓<br />
リラックス効果<br />
↓<br />
ストレス解消<br />
↓<br />
副交感神経が優位に働く<br />
↓<br />
性機能改善など…。
<br /><br />
となります。つまり、快眠という間接的な方法ではありますが、リラックス効果を得ることができれば、ストレスなどで性機能の問題に悩まされている方にはいい影響がありそうです。
<br /><br />
睡眠と性機能に対して確かな裏づけのあるデータは現在のところ確認できていませんが、それに関して興味深いコメントをしている方がいます。
<br /><br />
某有名AV男優の方がある雑誌のインタビューでこう応えていました。
<br /><br />
「仕事柄、最も気をつけていることは睡眠です。それもしっかり8時間以上寝るようにしている。睡眠をしっかり取らないと、この仕事を長く続けることができないですね。」
<br /><br />
また本題とはずれますが、メジャーで活躍中の選手やその他有名スポーツ選手の多くの人が身体の健康のために、「睡眠の大切さ」を主張しています。
<br /><br />
個人的な見解ですが、性機能においてもおそらく「睡眠」は大変、重要な役目を果たしているのではないでしょうか。
<br /><br />
と、前置きが長くなりましたが、ここから今回の主目的である快眠でストレス解消！のオススメ方法を紹介したいと思います。
<br /><br />
それは、「枕」です。
<br /><br />
え、枕？と思われる方もいらっしゃるかもしれません…。
<br /><br />
しかし、たかが枕、されど枕なんです、実は。(^^;)
<br /><br />
というのも枕は寝ている時の首や背骨の血管や神経に大きな影響を与えていて、不自然な姿勢での睡眠は、ストレス解消どころか肩こりや腰痛まで引き起こしてしまうんです…。
<br /><br />
逆に自分にあった枕で、自然な睡眠を取る事ができれば、大変なリラックス効果が得られると言われています。
<br /><br />
ところで、枕の寿命が意外に短命であることはご存知でしたか？
<br /><br />
実はそばがら、羽根類、ひのきなどの枕は長くて1～2年程度だそうです…。
<br /><br />
近年、話題の低反発枕は1～4年と寿命は少し長いようですが、うっかりしてると、枕はあっという間に効果が無くなってしまうというわけです。
<br /><br />
快眠を得る方法は様々ありますが、枕は手っ取り早く「快眠」そして「リラックス効果」を得られるグッズとしては最も効果がある方法の一つではないかと個人的に思っています。
<br /><br />
また、「自分にあった枕」を使用している方はお分かり頂けるかと思いますが、寝起きが全然違います。とてもスムーズな寝起きが得られます。
<br /><br />]]>
        
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    <title>医療機関関係者の方へ</title>
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    <published>2006-05-13T09:12:35Z</published>
    <updated>2006-05-13T09:16:14Z</updated>
    
    <summary>医療機関関係者の方へ</summary>
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    </author>
            <category term="インフォメーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[【医療機関関係者の方へ】
<br /><br />
当サイトを訪れる方で、ED治療を希望する方から大変多くのメールやお問い合わせを頂いています。そこで、ED治療を専門に行っていらっしゃる医療機関のインターネット担当者の方で、当サイトからリンクをご希望の方は下記のリンク先より、リンク希望のご連絡を頂けますでしょうか。メールを頂いてから１週間程度でリンク集へ掲載させて頂きます。
<br /><br />
(注意：1週間経過してもリンク集に追加されない場合には、メールが正常に送られていない可能性がありますので、再度お送りください）
<br /><br />
<a href="http://www.formzu.net/formgen.cgi?ID=b3937988" style=" text-decoration:none; font-size:12px;border-width:2px; border-style:outset;padding:2px;color:white; border-color:#557c99; background:#557c99">リンク希望はこちらから</a>
<br /><br />
【当サイトへのリンクについて】
<br /><br />
当サイトは完全にリンクフリーとなっています。なお、当サイトへのリンクは大歓迎です。(^^;)
<br /><br />
下にコピー&ペーストでお使い頂ける簡単な紹介を用意させて頂きましたので、よければお使いくださいませ。
<br /><br />
[サイトタイトル]
<br /><br />
勃起障害(ED)を真剣に考える。
<br /><br />
[サイトURL]
<br /><br />
http://www.ednonayami.com
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>腰痛とED</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="腰痛とED" />
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    <published>2006-05-13T09:02:15Z</published>
    <updated>2006-05-13T09:04:59Z</updated>
    
    <summary>腰痛とED</summary>
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    </author>
            <category term="その他の知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[中高年だけでなく、最近は若い人の間でも増えていると言われている腰痛。
<br /><br />
現在､潜在的な数も含めると約1000万人近くの人が悩まされていると言われています。そんな腰痛ですが、EDとも無関係ではありません。
<br /><br />
管理人も仕事のほとんどがデスクワークで、不定期に腰痛に悩まされていましたので、先日、懇意にしている薬剤師の方にその辺の話を伺ってきました。
<br /><br />
<引用開始>
<br /><br />
腰には主要な神経が数多くあり、生殖器へ通じる神経もその一つです。慢性的な腰痛が前立腺肥大や精力減退そして、EDなどを引き起こす可能性は否定できません。
<br /><br />
腰痛の原因は様々ですが、ストレス過多・運動不足・飲みすぎは影響が大きく、男性ホルモンの分泌が低下してくる中高年は特に注意した方がいいでしょう。
<br /><br />
<引用終了>
<br /><br />
過度のストレスや、運動不足、飲酒も含む食生活が生活習慣病に影響が大きいことは当サイトでも繰り返し説明してきましたが、「腰痛」にとっても影響があるようです。
<br /><br />
性機能・性交渉そのものはその特性から言っても、腰から下の下半身の影響が大きいというのはイメージしやすいと思いますので、以下で、簡単に腰痛のポイント・対策を説明したいと思います。
<br /><br />
●姿勢
<br /><br />
前傾姿勢や直立した姿勢を長時間続けることは、腰の筋肉に大きな負担がかかります。できるだけ姿勢をよくすることを心掛けて、腰への負担をできるだけ少なくなるような生活をしましょう。
<br /><br />
●筋肉の衰え
<br /><br />
運動不足、加齢は腰の筋力を退化させます。それらが原因で腰にかかる負担がますます大きくなり、腰痛を起こしやすくなります。
<br /><br />
●骨の老化
<br /><br />
筋肉同様、骨も加齢とともに脆くなっていきます。それに伴い背中が曲がってきたり、背中から腰にかけての痛みなどが起こります。カルシウムを補給するなど、骨へのサポートも大切です。
<br /><br />
●内蔵疾患
<br /><br />
肝臓をはじめ内臓の病気により、腰痛が起こることがあります。症状が重い場合や緊急を要する場合はは医療機関を訪れましょう。
<br /><br />
●肥満
<br /><br />
肥満の人は体の重心が前の方にに移動しやすくなるため、普通の人以上に腰に負担がかかります。(※関連記事　肥満とED)
<br /><br />
<腰痛対策>
<br /><br />
●ストレッチ
<br /><br />
管理人も参考にしている<a href="http://www.khf.or.jp/kanagawa-kenko21/stretch/yotsu.html" target="_blank">かながわ健康情報館　腰痛予防のストレッチ</a>を御覧下さい。
<br /><br />
●腰に効果のあるビタミン・カルシウムを摂る
<br /><br />
ビタミンＢ１には、筋肉の疲れを緩和してくれる働きがあります。また、ビタミンＥには、血行をよくし、筋肉の緊張を和らげる働きがあるので、痛みを鎮静化するのに役立ちます。また、ビタミンＢ１・Ｂ６・Ｂ１２は神経のビタミンといわれ、神経機能を働きを向上させてくれます。ビタミンＢ１とともに、ビタミンＢ６とＢ１２もとるように心がけましょう。 また骨の老化を防ぐためにもカルシウムも日頃から摂るように心掛けましょう。
<br /><br />
ビタミンＢ１が多い食品…豚肉・玄米・うなぎ・にんにく
<br /><br />
ビタミンＢ６が多い食品…魚・鶏肉・レバー･バナナ
<br /><br />
ビタミンＢ１２が多い食品…レバー・牡蠣・チーズ
<br /><br />
ビタミンEが多い食品…アーモンド・大豆油・うなぎ
<br /><br />
ビタミンB1,6,12が豊富な健康食品…L-カルニチン1000＋αリポ酸100
<br /><br />
●効果的な入浴
<br /><br />
３９度前後のぬるめのお湯に、体を後ろへそらしぎみにした姿勢で１０～１５分つかります。長湯には注意してください。この方法で、1日数回入浴すれば、血行をよくしたりや筋肉の緊張を和らげて、腰痛に効果的です。また、空腹時の入浴は体力を消耗しやすいので、空腹時を避けて入浴した方が効果的です。
<br /><br />
話題の入浴法…ゲルマニウム温浴
<br /><br />]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>私のED克服体験記</title>
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    <published>2006-02-08T12:34:09Z</published>
    <updated>2006-02-09T14:37:53Z</updated>
    
    <summary>私のED(勃起障害)克服体験記</summary>
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            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[私がはじめて勃起障害を認識したのは数年前、彼女と性交渉をしようとした時でした。
<br />
<br />
最初は体調不良かなとか疲れかなと思っていたんですが…。性交渉時に勃起をしないことが増えていき、やがて性交渉時にはほとんど勃起しなくなってしまいました。今思えば様々なストレスが原因でED(勃起障害)になっていたんです。
<br /><br />
これから、そのED(勃起障害)を克服するまでの私の体験記を書きたいと思いますが、先にできるだけ具体的に当時の私の状況を説明したいと思います。
<br /><br />
当時の私の状況は↓のような感じでした。
<br /><br />
・仕事は多忙を極め、一年間で休日は数える程度。<br />
・睡眠時間は平均3～4時間程度。<br />
・喫煙は一日6０～8０本程度。<br />
・常に何かに追われているようで過大なストレス。<br />
・過度の仕事(PCの前で座り放し)からくる眼精疲労。<br />
・慢性的な腰痛。<br />
<br />
当時はまだ若かったとはいえ日常的にひどく体の倦怠感が抜けなかったことを憶えています。上のような無理をした生活を約二年半ほど続けた後、私は最初に述べたようにED(勃起障害)になってしまいました…。まだ３０代でした。<br /><br />

無理をしていたから当然と言われればその通りかもしれませんが、自分がED(勃起障害)であると認識した時は本当にショックで、男性であることにすらひどく自信を失いました…。そういう風な精神状態が原因としてさらに影響を及ぼしたのかED(勃起障害)はさらに深刻さを増していきました。<br /><br />

ショックを受けていたのは私だけでなく彼女も相当なショックを受けていまして、当時は別れ話にまで発展しかけました。<br /><br />

しかし幸運にも、周囲の理解ある友人の励ましや、そして思いやりのある彼女との話し合いのおかげで、ED(勃起障害)を克服するためにがんばってみることになりました。<br /><br />

その後、ED(勃起障害)について調べるうちに、別のページでも詳しく説明してありますが、ED(勃起障害)には大きく分けて、３つの要因があることが分かりました。1つは勃起機能そのものは正常であるが、心理的な原因により性交渉が行うことができない「機能性勃起障害」。2つ目に陰茎の支配神経、血管、組織などの障害や内分泌機能障害により充分な勃起が得られず性交ができない「器質性勃起障害」そして、3つ目に両者の混合型や原因が不明の勃起障害です。<br /><br />

私の場合、勃起機能そのものには問題がありませんでしたので、おそらく1つ目の「機能性勃起障害」あるいは「原因不明型障害」であると考えました。
<br /><br />
そしてその後内科、泌尿器科を訪ねて、自分が「機能性勃起障害」にあたり、「機能性勃起障害」にはさらに心理的な要因と生活習慣からくる要因があることが分かりました。
<br /><br />
それが分かった後は、改善できるところはとにかく改善しようと決心して喫煙本数を減らし、お酒をやめて、仕事も上司にお願いして何とか負担を減らしてもらい、さらに運動不足の為にウォーキングや日曜日にはスポーツをすることにしました。
<br /><br />
それらを実践して約二ヶ月ほど経過した頃、確かに体調はよくなっていったのですが…。
<br /><br />
依然として性交渉時には、勃起ができませんでした…。
<br /><br />
その後は本当に手探り状態でした。バイアグラ、レビトラを服用してみたり、勃起に効果があると言われるドリンクを飲んだり、性交渉を盛り上げるためのグッズを購入したり…。(バイアグラ、レビトラは即効性はありましたが、副作用やコストを考えて使用をなるべく控えました。)
<br /><br />
しかし、一向に性交渉時にED(勃起障害)が本格的に(つまり自然に)回復することはありませんでした…。ただ、今から振り返るとこの時の試行錯誤が後のED(勃起障害)の回復につながる心理的な効果がありました。
<br /><br />
と言いますのは、それまでの私は性交渉時にこれといったことは考えたことがなく、ただ流れにまかせているだけのような性交渉しかしていなかったのが、上のように性交渉時に様々な工夫をすることで心理的に新鮮な刺激を受けるようになったんです。
<br /><br />
そして、生活習慣を見直し改善して様々な試行錯誤を繰り返してから約1年半後、ついに私は性交渉時にED(勃起障害)を回復することができました。
<br /><br />
今は冷静に文章にすることができますが、当時の喜びといったらもう言葉にならないほどでした…。彼女は感極まって涙を流していました。その日の性交渉は私の短い生涯でも忘れられないものになったのはいうまでもありません…。
<br /><br />
私の拙い文章と体験記がここまでお読み頂いた方の参考になるかどうかは正直申し上げまして自信がございませんが、ED(勃起障害)というとても難しくナーバスになりがちで難しい悩みだからといって、決してあきらめずに自分なりの方法を探してみて欲しいと思います。
<br /><br />]]>
        
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    <title>EDとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3" title="EDとは？" />
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    <published>2006-02-08T12:28:04Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:23:46Z</updated>
    
    <summary>ＥＤとは？(補足:インポテンツとの違い)</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[現代において決して珍しい病気で無くなったED(勃起障害)ですが、ここではまずはその定義そのものをみていきたいと思います。<br /><br />
EDとは「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、あるいは維持できない状態」あるいは「通常性交のチャンスの75％以上で性交ができない状態」（日本性機能学会の定義）とされています。
<br /><br />
上の定義では非常に範囲が広く、どこまでがED(勃起障害)を指すのか、明確ではありません。
<br /><br />
例えば、10回の性交渉で10回とも全く勃起ができない状態であれば、EDで間違いないと思います。では、3回に1回ではどうでしょうか。上の定義上では当てはまりませんが、私自身の経験では3回に1回でもかなり性交渉の際、不安でした。
<br /><br />
 また、性交渉の途中に勃起を維持できなくなるケースが続く場合もEDの可能性があります。
<br /><br />
程度の差はありますが、自分が性交渉に悩みを感じるようになることが多くなった時はEDの可能性を疑ってみる必要があるでしょう。
<br /><br />
しかし、いわゆる心因性が原因の「機能性勃起障害」の場合、心的ストレスや疲労などが原因の場合もあります。そういった場合は一時的に十分な勃起を得られないケースもありますので、「最近ちょっと…」という時に、早急に自分の事をED(勃起障害)と決め付けることは賢明な判断とは言えません。
<br /><br />
また、詳しくは<a href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_2.html">私のED克服体験記</a>をお読み頂ければ分かりますが、上の「機能性勃起障害」の原因でもある様々な心的ストレスや疲労を長期間に渡って蓄積しますと私のように深刻なED(勃起障害)に発展する可能性もありますので、注意が必要です。
<br /><br />
※補足　インポテンツとED(勃起障害)は違います。インポテンツは「性的不能」のことを指してEDとは区別され、最近ではヨーロッパやアメリカを中心に使用を控える風潮があります。また、EDは大変神経質な病気です。患って悩んでいる人は風邪をひいたように人前では自分の事を、EDとは公言しにくいものです。そういった意味でも、EDに悩んでいる人のことに配慮して、できるだけインポテンツという言葉は慎重に使用した方がいいと思います。
<br /><br />]]>
        
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    <title>EDの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5" title="EDの種類" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.5</id>
    
    <published>2006-02-08T12:27:32Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:24:16Z</updated>
    
    <summary>EDの種類</summary>
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            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[トップページでも書いていますが、現在ED(勃起障害)に万能といえる処方はありません。
<br /><br />
とは言え、ED(勃起障害)を克服できるケースも数多くありますので、まずはED(勃起障害)にはどんなものがあるかを見ていきましょう。
<br /><br />
では順に説明させて頂きます。
<br /><br />
【機能性勃起障害】
<br /><br />
機能性というと身体的と考えてしまいそうですが、こちらは心理的な理由や精神的な理由により性交渉の際に充分な勃起が得られない状態のことを指します。具体的には不安やストレス・心の病・自分の性器や性行為能力への不信等が挙げられます。
<br /><br />
【器質性勃起障害】
<br /><br />
こちらは身体的な理由により性交渉の時に必要充分な勃起が得られない状態のことを指します。具体的には陰茎の支配神経、血管、組織などの障害や内分泌機能障害などが挙げられます。内分泌機能障害の一つには男性ホルモンの低下が挙げられます。
<br /><br />
【混合型勃起障害】
<br /><br />
混合型には二種類ありまして、一つ目に上の機能性勃起障害(心因性)と器質性勃起障害(身体的)が併発しているものがあります。心の病であるうつ病が影響を与えていて、さらに内分泌機能障害などが症状として表れているケースなどが具体的に挙げられます。
<br /><br />
二つ目に挙げられるのは、糖尿病や高血圧、腎不全、泌尿器疾患などの疾患により、神経や血管、ホルモンが正常に機能せずに起こるケースです。これは基礎疾患との併発になります。
<br /><br />
【その他の勃起障害】
<br /><br />
加齢によるものや投薬の副作用による内分泌機能障害からくる勃起障害、原因不明のものがあります。
<br /><br />

大まかに分類して大体上の4種類に分けられます。次にそれぞれの対処方法などを説明していきたいと思います。
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>EDへの対処方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6" title="EDへの対処方法" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.6</id>
    
    <published>2006-02-08T12:26:01Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:24:48Z</updated>
    
    <summary>EDへの対処方法</summary>
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            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[ここでは、ED(勃起障害)への様々な対処方法についておおまかに見ていきたいと思います。ED(勃起障害)の種類についてまだ知らないあるいはご覧頂いてない方はこちらからどうぞ。
<br />
<br />
それでは、順を追って説明したいと思います。
<br /><br />
まずは、心因性が原因の機能性勃起障害の対処方法について。
<br /><br />
機能性勃起障害については、その特性からカウンセリングをはじめとする心理療法がその対処方法になります。ただ、その原因が一時的な疲れやストレスといったこともありますので、早急に自分のことをED(勃起障害)と決めつけるのはあまりよい判断ではないと思います。
<br /><br />
例えば、ストレスチェックを行ったりすることで、まずは自分の生活や環境を見直してみることも大事です。実際に私は生活環境の改善を行うことがED(勃起障害)克服への最初の一歩でした。(※症状が重い場合は内科を訪ねましょう。)
<br /><br />
次に身体的な原因による器質性勃起障害方法について
<br /><br />
器質性勃起障害の場合は、その特性から医師による適切な処置が必要となります。まずは専門医を訪ねることからはじめましょう。
<br /><br />
次に混合型勃起障害の対処方法について
<br /><br />
混合型勃起障害には機能性勃起障害(心因性)と器質性勃起障害(身体的)が併発しているものと基礎疾患(糖尿病や高血圧、腎不全、泌尿器疾患)との併発がありますが、いずれも医師による適切な処置が必要となりますので、専門医を訪ねましょう。
<br /><br />
・その他の勃起障害の対処方法について
<br /><br />
加齢による勃起障害については、現在のところこれといったはっきりとした原因は認めらていないようです。ただし、１００歳を超えるような高齢の方を除けば諦める必要はなさそうです。その他、原因不明のものなどは医師の判断を仰ぐことが賢明であると思われます。
<br /><br />
では、次にEDと治療薬について見ていきたいと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>EDと治療薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7" title="EDと治療薬" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.7</id>
    
    <published>2006-02-08T12:25:34Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:25:09Z</updated>
    
    <summary>EDと治療薬</summary>
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            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[ここでは、ED(勃起障害)とくに器質性勃起障害に処方する治療薬、そして厚生労働省に認可されているバイアグラ、レビトラについて見ていきたいと思います。
<br /><br />
EDの治療薬には勃起剤、バイアグラ、レビトラや漢方系（強壮剤）がありますが、現在治療薬として日本の厚生労働省から薬として承認されているのはバイアグラ、レビトラです。ですから、バイアグラ、レビトラ以外の治療薬を使用する際はその内容を確かめて使用することが必要です。
<br /><br />
バイアグラ、レビトラの有効率
<br /><br />
基礎疾患の重症度にもより多少開きがあるものの機能性、器質性の原因を問わず、70％～80％と非常に高い有効性を誇ります。ただ、バイアグラそのものは性的興奮剤ではありませんので、飲めば勃起するという類いの薬ではありません。
<br /><br />
バイアグラの安全性
<br /><br />
ほとんど全ての患者さんが内服できる極めて安全性の高い薬剤です。副作用は顔面紅潮、頭痛などが10％前後。また、長期の使用にも習慣性はなく、効果の減少は見られません。
<br /><br />
ただし、ニトログリセリン系の薬と24時間以内の同時服用は厳禁で、生命にかかわる副作用が発生する可能性があり、絶対に服用を避けなければなりません。
<br /><br />
参考までに女性に対する使用はいくらか報告されていますが、その効果は主にクリトリス、膣粘膜の膨張・うっ血です。性感がアップする、よく濡れるなどの効果もあるようですが、まだ公式な研究結果は発表されていません。
<br /><br />
レビトラの安全性
<br /><br />
バイアグラとほぼ同様の安全性があると言われています。
<br /><br />
ただし、バイアグラ以上に同時服用が禁止されている薬がありますので注意が必要です。また、私の個人的な経験としてレビトラの方が副作用がそれほどきつくありませんでした。
<br /><br />
ここからは個人的な見解になりますので、興味のない方は飛ばして頂ければと思います。私自身(機能性勃起障害:心因性)、バイアグラ、レビトラは数回使用したことがあるのですが確かに即効性はあります。ただ、それらの薬がないと勃起しないことがあり、それらの薬がないと不安という心理的な負担や、副作用の偏頭痛、長期間に渡って使用するのは経済的な負担が大きいことを考えまして、何とか自然にED(勃起障害)を克服することを考えました。
<br /><br />
ですが、有効性や安全性、即効性を考えますとバイアグラ、レビトラは非常に価値のある治療薬と言えます。
<br /><br />
※海外ではバイアグラ・レビトラと同様に安全性が高く、広く使用されているシアリスですが、現在のところまだ日本では厚生労働省からの認可は出ていませんので割愛させて頂きました。
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>EDは恥ずかしくない？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=8" title="EDは恥ずかしくない？" />
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    <published>2006-02-08T12:24:53Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:25:30Z</updated>
    
    <summary>EDはは恥ずかしくない？</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[ED(勃起障害)はデータとして、とても繊細で相談しにくい病であることが表れています。
<br /><br />
医療従事者に相談しても問題と考えてくれないだろう（68％）、もしくは相談すると医療従事者のほうが困ってしまうだろう(71％)という理由から平均5 年間我慢したあと、一念発起して治療を受けようと考える。(引用元:札幌医科大学泌尿器科)
<br /><br />
実際かつてはEDに悩まされた私も最初は、つらいというよりも恥ずかしいという感情の方が大きかったです。
<br /><br />
ところがEDを調べていくうちに、ここ日本だけでもかなりの方々がEDに悩まされていることを知りました。
<br /><br />
1998年の日本性科学情報センターの疫学的調査によりますと、わが国31歳～79歳の男性のうち、完全なＥＤ患者は260万人、中等度は870万人と、計1130万人にも上っています。またここには軽症の方は含まれていません。
<br /><br />
もし軽症の方も考慮にいれますと少なく見積もっても1500万人程度になりそうです。1500万人と言いますと、上の年齢層の日本の男性の4～5人に1人という割合です！
<br /><br />
悩んでいらっしゃる方が多いからといって必ずしも恥ずかしくないとは言えませんが、上のデータを見ても「なぜ、自分だけ…」という風に深く悩む病気では決してなさそうです。
<br /><br />
そもそも恥ずかしいという感情は人によってその程度は様々ですので、EDは恥ずかしくないとは言い切れないのは当たり前ですが、何か特別な病という風に特別視する必要は全くなさそうです。
<br /><br />
私はEDに悩んでいた時期にはパートナーである彼女には説明しましたし、周囲の友人の何人かにも相談しました。話を切り出す時は恥ずかしかったですが、誰かに話したり、理解してもらうことで精神的にかなり楽になったことを憶えています。過度に恥ずかしがったり、悩んだりする必要はないと思います。
<br /><br />]]>
        
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    <title>EDとスパイラル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/ed/ed_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=9" title="EDとスパイラル" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.9</id>
    
    <published>2006-02-07T12:43:01Z</published>
    <updated>2006-02-09T12:43:48Z</updated>
    
    <summary>EDとスパイラル</summary>
    <author>
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            <category term="EDについての知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[ED(勃起障害)には、心が原因の機能性勃起障害があります。私が悩まされたのも機能性勃起障害でした。
<br /><br />
そんな機能性勃起障害にはスパイラル(波及効果)があると感じました。これは私の経験を元に感じたことですので、必ずしも誰にでもあることではないですし、実験をもとに実証されたものでのもありませんので、その旨予めご了承の上、お読み頂ければと思います。(^^;)
<br /><br />
体験記でも触れていますが、私は最初は3回に1回は性交渉を行う際に充分な勃起を得られることができていました。しかし逆を言えば、3回に2回は充分な勃起を得られませんでした。やはり日に日に不安になり、ついに、10回に1回程度しか性交渉の際に充分な勃起を得ることができなくなってしまいました。
<br /><br />
その当時は、EDについての知識もありませんし、不安や悩み、心配が日に日に増していくばかりで、必要以上の過度の精神的ストレスをさらに抱え込んでいたんです。
<br /><br />
つまり、EDではないだろうか→不安・悩み(心的ストレス)→ますます機能性勃起障害を深める→ますますEDがひどくなっているのではないだろうか→不安・悩み(心的ストレス)→…続く
<br /><br />
上のようなスパイラルは「病は気から」という言葉にあるように様々な病気全般にある程度言えることかもしれませんが、EDという病の場合はその特性(男性機能障害)から言ってはじめて遭遇した時はその波及効果が大きいように感じました。
<br /><br />
また、EDについてある程度知識がつき、快方に向かっている最中でも必ず治ると信じて臨んでいましたが、パートナーあっての病でしたのでそういう意味でも心的ストレスを敏感に感じやすく、波及効果が大きいように感じました。
<br /><br />
そして、私は途中からそのことを意識しはじめて、なるべくEDということを意識しないようにして、性交渉時の勃起に何ら問題がなかった以前の頃をイメージして性交渉に臨むようにしたところ、逆に加速してくように快方に向かっていきました。
<br /><br />
上の話はあくまで私の体験ですが、ネガティブスパイラルを起こしやすいEDにはポジティブに向かうことが大切なのではないかと思います。
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>お問合せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/cat4/ed_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2" title="お問合せ" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.2</id>
    
    <published>2006-02-07T09:16:54Z</published>
    <updated>2006-02-09T20:00:56Z</updated>
    
    <summary>お問合せ</summary>
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            <category term="インフォメーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[当サイトに対するご意見、ご感想、ご要望等、お気軽にお寄せください。
ご質問内容によっては、お答えできないがケースございます。また管理人の
多忙期は、メールの返信が遅れることがございます。予めご了承ください
ませ。<br /><br />
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<br /><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>包茎とED</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ednonayami.com/cat3/ed_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ednonayami.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=33" title="包茎とED" />
    <id>tag:www.ednonayami.com,2006:/blog//1.33</id>
    
    <published>2006-02-06T13:42:03Z</published>
    <updated>2006-02-09T13:43:04Z</updated>
    
    <summary>包茎とED</summary>
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            <category term="その他の知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ednonayami.com/">
        <![CDATA[当サイトをご覧頂きました方から様々な問い合わせのメールを頂くのですが、中でも比較的多いテーマが「包茎とED」に関するものです。そこで、ここでは「包茎とED」について私なりの意見を述べたいと思います。
<br /><br />
まず、包茎の種類ですが、ご存知のように真性包茎、仮性包茎、カントン包茎があります。先に簡単にそれぞれの説明をしておきます。
<br /><br />
【真性包茎】
<br /><br />
亀頭が完全に包皮が被っている状態で、普段は亀頭を露出することがないあるいは、できない状態を指しています。
<br /><br />
勃起時は亀頭が締め付けられような感覚があり、痛みを伴うことがしばしばあります。また、衛生面の影響から他の病気の発生率が高くなると考えられています。
<br /><br />
【仮性包茎】
<br /><br />
普段は亀頭に包皮が部分的あるいは全体的に被っているものの、勃起時などは亀頭が簡単に表れる包茎の状態。
<br /><br />
痛みが無ければそれほど心配はないと考えられますが、衛生面の影響で、病気を引き起こすケースがあります。
<br /><br />
【カントン包茎】
<br /><br />
亀頭が露出できない包茎の状態。
<br /><br />
亀頭を少し露出させることが可能な場合がありますが、亀頭がはれたり、包皮が戻らなくなるといったケースもあり、包茎の中では最も深刻な状態かもしれません。
<br /><br />

さて、早速本題の包茎とEDについてですが、結論から言いますと包茎とEDには直接的な因果関係はないものの、遠因になる可能性はあるということです。
<br /><br />
たとえば、仮性包茎は、性交渉において特に障害になるといったケースはあまり想定しにくいのですが、真性包茎・カントン包茎の場合はそのことが原因、あるいはトラウマになり、性交渉そのものに対する意欲がなくなっていまうことは十分考えられます。
<br /><br />
また、そうした性交渉そのものに対する悩みやストレス、意欲減退が原因で長期的なED=機能性(心因性)勃起障害を引き起こす可能性は否定できません。
<br /><br />
包茎の治療を行うことは、EDの治療同様、大変ナーバスな問題ですが、必要であれば、思い切って手術を行う勇気を持つことも大切かもしれません。
<br /><br />
真性包茎やカントン包茎の治療については、手術を選択されるのも一つの手だと思いますし、また包茎治療用の器具などもありますので、自分に適した方法を探してみるといいでしょう。
<br /><br />
最後に余談になりますが、日本では包茎はカッコ悪い…というイメージが連想される方が多いですが、外国では必ずしもそうでない場合もあります。むしろ包茎の方が感度がアップするということで肯定的に捉える人もいるようです。
<br /><br />]]>
        
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