性欲とED

ここでは、性欲とEDについて考えてみたいと思います。

まず、性欲とはいったいどういったものを指すかと言いますとそれは人間本来の「子孫を残す」といった本能です。そして、愛を育んだり、確認したりという「コミュニケーション」という意味もあります。

では男性、女生問わず、性欲が強い・弱い(異常)とはどういうことでしょうか?

その理由は様々ですが、精神疾患・身体疾患のいずれかまたはその混合型ということになります。

では、具体的にどんなものがあるか見ていきましょう。

・性的欲求の抑制

一つ目は性的欲求低下障害と呼ばれるもので、性的な快感を得たい、性的な接触(スキンシップ)をもちたいという気持ちが欠如している状態です。二つ目は性嫌悪障害と呼ばれるもので、性的快感を得たい欲求はあるけれども、セックスパートナーとの性的接触(スキンシップ)を嫌悪して性的欲求が低下するものです。

EDとの関係では、いずれも充分な勃起を得られる状態でありながら、性的欲求が低下している状態でEDとは区別されます。

・性的興奮の障害

性的興奮の障害には女性の性的興奮の障害と男性の性的興奮の障害の二種類があります。女性の性的興奮の障害例としては、潤滑・膨張反応が不十分な状態。いわゆる「濡れない・濡れにくい」ことがあげられます。男性の性的興奮の障害例は、性行為が終了するまで充分な勃起を維持できない状態。いわゆる「勃起不全・勃起障害(ED)」です。

・オルガズムの障害

これも男性女性ともにあり、女性オルガズム障害は性交渉の際にオルガズムがない。いわゆる「感じない・イカない」に相当します。恒常的にオルガズムが全くない場合と、シチュエーションやパートナーによってはある場合とがあります。男性オルガズム障害も同様に恒常的に全くない場合と、状況・相手によってはある場合とがあります。「遅漏・早漏」は男性オルガズム障害に相当します。

・その他の障害

性交渉時に痛みを伴う性交疼痛症、膣痙攣などがあります。性交渉時に痛みを伴うケースでは稀に男性の場合もあります。

ここまでは性欲の低下する原因を見てきましたが、性欲の過剰といったケースもあります。

・性嗜好障害

例えば、法に触れるようなケースにまで発展するような異常な場合と法には触れないが本人にとって悩みとなっている場合まで様々です。程度の差はありますが、性的な衝動を抑えきれない障害と言えます。

その他のケースとしては、性交渉依存症に代表されるようなケースも報告されています。性的な行動を取っていないと不安だったり、ストレスになったりします。

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