腰痛とED

中高年だけでなく、最近は若い人の間でも増えていると言われている腰痛。

現在、潜在的な数も含めると約1000万人近くの人が悩まされていると言われています。そんな腰痛ですが、EDとも無関係ではありません。

管理人も仕事のほとんどがデスクワークで、不定期に腰痛に悩まされていましたので、先日、懇意にしている薬剤師の方にその辺の話を伺ってきました。

<引用開始>

腰には主要な神経が数多くあり、生殖器へ通じる神経もその一つです。慢性的な腰痛が前立腺肥大や精力減退そして、EDなどを引き起こす可能性は否定できません。

腰痛の原因は様々ですが、ストレス過多・運動不足・飲みすぎは影響が大きく、男性ホルモンの分泌が低下してくる中高年は特に注意した方がいいでしょう。

<引用終了>

過度のストレスや、運動不足、飲酒も含む食生活が生活習慣病に影響が大きいことは当サイトでも繰り返し説明してきましたが、「腰痛」にとっても影響があるようです。

性機能・性交渉そのものはその特性から言っても、腰から下の下半身の影響が大きいというのはイメージしやすいと思いますので、以下で、簡単に腰痛のポイント・対策を説明したいと思います。

●姿勢

前傾姿勢や直立した姿勢を長時間続けることは、腰の筋肉に大きな負担がかかります。できるだけ姿勢をよくすることを心掛けて、腰への負担をできるだけ少なくなるような生活をしましょう。

●筋肉の衰え

運動不足、加齢は腰の筋力を退化させます。それらが原因で腰にかかる負担がますます大きくなり、腰痛を起こしやすくなります。

●骨の老化

筋肉同様、骨も加齢とともに脆くなっていきます。それに伴い背中が曲がってきたり、背中から腰にかけての痛みなどが起こります。カルシウムを補給するなど、骨へのサポートも大切です。

●内蔵疾患

肝臓をはじめ内臓の病気により、腰痛が起こることがあります。症状が重い場合や緊急を要する場合はは医療機関を訪れましょう。

●肥満

肥満の人は体の重心が前の方にに移動しやすくなるため、普通の人以上に腰に負担がかかります。(※関連記事 肥満とED)

<腰痛対策>

●ストレッチ

管理人も参考にしているかながわ健康情報館 腰痛予防のストレッチを御覧下さい。

●腰に効果のあるビタミン・カルシウムを摂る

ビタミンB1には、筋肉の疲れを緩和してくれる働きがあります。また、ビタミンEには、血行をよくし、筋肉の緊張を和らげる働きがあるので、痛みを鎮静化するのに役立ちます。また、ビタミンB1・B6・B12は神経のビタミンといわれ、神経機能を働きを向上させてくれます。ビタミンB1とともに、ビタミンB6とB12もとるように心がけましょう。 また骨の老化を防ぐためにもカルシウムも日頃から摂るように心掛けましょう。

ビタミンB1が多い食品…豚肉・玄米・うなぎ・にんにく

ビタミンB6が多い食品…魚・鶏肉・レバー・バナナ

ビタミンB12が多い食品…レバー・牡蠣・チーズ

ビタミンEが多い食品…アーモンド・大豆油・うなぎ

ビタミンB1,6,12が豊富な健康食品…L-カルニチン1000+αリポ酸100

●効果的な入浴

39度前後のぬるめのお湯に、体を後ろへそらしぎみにした姿勢で10~15分つかります。長湯には注意してください。この方法で、1日数回入浴すれば、血行をよくしたりや筋肉の緊張を和らげて、腰痛に効果的です。また、空腹時の入浴は体力を消耗しやすいので、空腹時を避けて入浴した方が効果的です。

話題の入浴法…ゲルマニウム温浴

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