包茎とED

当サイトをご覧頂きました方から様々な問い合わせのメールを頂くのですが、中でも比較的多いテーマが「包茎とED」に関するものです。そこで、ここでは「包茎とED」について私なりの意見を述べたいと思います。

まず、包茎の種類ですが、ご存知のように真性包茎、仮性包茎、カントン包茎があります。先に簡単にそれぞれの説明をしておきます。

【真性包茎】

亀頭が完全に包皮が被っている状態で、普段は亀頭を露出することがないあるいは、できない状態を指しています。

勃起時は亀頭が締め付けられような感覚があり、痛みを伴うことがしばしばあります。また、衛生面の影響から他の病気の発生率が高くなると考えられています。

【仮性包茎】

普段は亀頭に包皮が部分的あるいは全体的に被っているものの、勃起時などは亀頭が簡単に表れる包茎の状態。

痛みが無ければそれほど心配はないと考えられますが、衛生面の影響で、病気を引き起こすケースがあります。

【カントン包茎】

亀頭が露出できない包茎の状態。

亀頭を少し露出させることが可能な場合がありますが、亀頭がはれたり、包皮が戻らなくなるといったケースもあり、包茎の中では最も深刻な状態かもしれません。

さて、早速本題の包茎とEDについてですが、結論から言いますと包茎とEDには直接的な因果関係はないものの、遠因になる可能性はあるということです。

たとえば、仮性包茎は、性交渉において特に障害になるといったケースはあまり想定しにくいのですが、真性包茎・カントン包茎の場合はそのことが原因、あるいはトラウマになり、性交渉そのものに対する意欲がなくなっていまうことは十分考えられます。

また、そうした性交渉そのものに対する悩みやストレス、意欲減退が原因で長期的なED=機能性(心因性)勃起障害を引き起こす可能性は否定できません。

包茎の治療を行うことは、EDの治療同様、大変ナーバスな問題ですが、必要であれば、思い切って手術を行う勇気を持つことも大切かもしれません。

真性包茎やカントン包茎の治療については、手術を選択されるのも一つの手だと思いますし、また包茎治療用の器具などもありますので、自分に適した方法を探してみるといいでしょう。

最後に余談になりますが、日本では包茎はカッコ悪い…というイメージが連想される方が多いですが、外国では必ずしもそうでない場合もあります。むしろ包茎の方が感度がアップするということで肯定的に捉える人もいるようです。

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